スペース別、おすすめの色活用2(寝室編)

キッチンに続き、寝室におすすめの色です。

カーテンの色の時に、書いたことと被りますが、寝室は鎮静作用のある色を活用しましょう。

それは、ずばりです。

濃い青は、気分を鎮静化させ、眠気を誘います。

ただ、寒すぎる印象を与えるので、ベッドカバー全体が青よりは、淡い青(水色)を選ぶと、ほどほどにリラックスできてよいです。

色は、目(視界)から入ってくるだけだと、誤解されている方もいると思いますが、赤や青の色の光は特に、体の緊張や弛緩と影響もありますから、あなどれません。

色は目で見ていなくても、肉体が勝手に反応するんです。

真っ赤な寝具で、眠っても、ぐっすり眠って疲れはとれにくいはずですよ。

ご参考になれば幸いです。

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