映画「リトル・フォレスト夏/秋」を観てきました

先日、映画館で「リトル・フォレスト」を観てきました。
森淳一監督がとにかく好きです。
これは是非観なくてはと、前売り券を購入。

しかし、主人に子供を預かってもらう日程と、時間と考慮しているうちに、
公開から3週間経ってしまい。あわてて行ってきました。リトルフォレスト

感想としては、主人公の日常を記録しているかの映画で。
農作業をし、ほぼ自給自足で暮らす主人公、そしてあまり出演者はあまりいません。

ずっと淡々と日々を、食物を作り、時には鴨を絞めて、魚をさばき、調理をして暮らしています。
作られた料理は、どれも素材の味が濃そうで、おいしそう。

山の中で、不便で快適な生活環境とはいえないけれど、とても濃いゆっくりとした時間を
過ごしていました。

ストーリーに派手さはありません。リアリティを大切に撮ったそうで、とても淡々としたお話でした。
もっと食べることを大切に、調理を丁寧にしたくなる、そんな映画です。

私の流されていく日常とは違う、風景がそこにはありました。
東北、岩手のロケらしいですが、すごく景色がキレイでした。大画面で観ることができて
よかった。

また2月に第二弾が公開予定です。楽しみ。

たまに、日常から離れて、映画を観る贅沢。
協力してくれた、家族に感謝します。

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